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Momijiさんからいただきました。 2022.1.1

お世話になります。
配布していただいたDAC基板、DAC34301がケースに収まり完成しました。
電源は出川式で、±15V、6.5V、6.5V、3.3Vの4系統です。
トランスと整流回路は別ケースですので、本体ケースは平滑回路のみの構成となっています。
写真で本体のすぐ下にあるケースは日本電波工業のDuCULoNを用いたクロックで、電源ケースは一番下です。
このクロックは、外付けのDAI(DIR9001)とDAC本体のI2S接続コネクターに割り込ませて、直接22.5MHzを
DACチップに注入しいます。
同時に、同じクロックからトランスポートのCDドライブに8.46MHzを供給し同期させています。
DAC基板のアナログ部は銀線で裏打ちをしていますが、DACチップのアナログ出力は実装面なので0.3mm銀線の
空中配線になっています。
IV回路のディスクリートオペアンプはやなさんのKアンプを使っています。
このオペアンプの何も足さない、何も引かないクリヤーな音はお気に入りで、ノーチラスのチャンネルデバイダー
もこのオペアンプに交換してあります。
DAC34301はDAC4499と比較しても、よりクリヤーで情報量も多く、低音のスピード感も申し分ありません。
IV回路を含めたシンプルな構成が音の良さの要因のひとつではないかと思います。

とのことです。いやいや、電源部の電解コンデンサの数がものすごいですね。全部で300本くらいはありそうです。
電源の出口にある茶色の四角いコンデンサはオイルコンデンサでしょうか?
それにしても新春一発目の掲載にノーチラスがでてきました!!

(追記)2022.1.2
茶色の箱は旧ソ連製のシルバードマイカコンデンサというものらしいです。
ソ連製と聞くともと軍用品の香りがしそうです。


(写真をクリックするとオリジナルサイズになります)


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kazuさんからいただきました。 2022.1.5

 お正月にPA3886Pをケーシングしましたので投稿します。
 先日投稿したPA1592BTLモノ仕様に比べると、一言でいえばパワフルで重厚な音!です。
パワフルなのでサブウーファーにも試してみましたが、サブウーファーに付属のアンプよりも
明らかに引き締まった低音が得られました。
 トランスは1200VA、うなり音が大きいので、暖房器具を使わなくなってもうなり音がそのままなら、
小さなトランス×2に変更するかもしれません。   
 整流には当初Sicダイオードを使ったのですが、突入電流ではじけ飛んでしまったため、リレーを
使って電流制限をするか迷いましたが、今回はダイオードを秋月の超高性能SBRダイオードブリッジに
変更することで対応しました。 
 電源にはType-Sを使い、コンデンサは1Chあたり4700×10を使っています。
 入力のカップリングコンデンサには海神無線で購入したJANTZENのCross Capを使用しました。
 今回LEDは眩しい&スイッチの向きで電源が入っているかどうかがわかるので、あえてLEDをつけ
ませんでしたが、やはりあったほうがわかりやすいので、輝度を大分落としてつけようと思います。

 組み上げた当初はオフセットが安定せずに調整が難航しましたが、数日後にはなぜか安定して調整
が可能になりました。オシロを所有していないので、様々なトラブルの解消はいつもトライ&エラー、時間が
かかってしょうがないです。今回もまだ微細に発振しているような気が・・・
そろそろオシロを購入しようと思います。

センターのトロイダルトランスの存在感が半端ないですね〜
オシロは何かと必要になりますので是非導入することをお勧めします。
私は中古ばかりですが、まったく問題ないです。画面に電圧や時間が表示されるものが便利ですよ〜
とそそのかしてみます(笑。


(写真をクリックするとオリジナルサイズになります)


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